令和8年社労士試験 独学合格が濃厚へ

第58回(令和8年)社労士試験が終わり、1ヶ月。

いろいろと息つく暇もなく、ブログ更新もできておりませんでした…!

自己採点の結果を記しておきます。

2026年社労士試験 真田丸の結果(自己採点)
  • 選択式:37/40(5/5/4/5/5/4/4/5)
  • 択一式:51/70(5/4/8/9/8/9/8)

念入りにチェックしたので、マークミスはないものと思われます。

選択式はまったく問題なし。択一式も、私の予想では合格ラインは48点~49点。

つまり・・・

独学合格は、ほぼ確定的な状況に…❗❗

ついにやりました、おそらく、リベンジ達成です…!😭

2年で2,000時間勉強し、執念で、ついに独学合格を成し遂げました。

真田左衛門佐幸村!大坂夏の陣で歴史を変え、天下統一を果たしました🔥

2026年社労士試験の最初の関門は、選択式。

しかし、私は選択式には無類の強さを誇っており、普通にやれば問題なくクリアできるだろうと思っていました。

自分で言うのも恐縮ですが、雑学をめちゃくちゃ持っており、社一・労一で何を出されてもある程度対応できるという確信があったんですよね。

真田丸
真田丸

2025年6月以降、本試験を含めて、各模試において選択式で「基準割れ」をしたことがありませんでした。ほぼ無敵艦隊といってもよいでしょう。

想定通り、特に苦戦する局面もなく、8科目すべて3点以上は取れたという手応えを持って、午前の部は終了。

私にとって選択式は前座であり、本番は択一式。ここに全精力を注ぐという気持ちで挑みました。

2026年社労士試験の独学合格は、午後の択一式に託されました。

昨年、合格ライン42点で、1点及ばず41点。この悔しさをぶつける時がやってきました。

直前のLECさんファイナル模試でも、全国12位に入っていたので、かなり自信は持っていました。

独学合格へ向けての真田丸戦略は、ただ1つ。それは「社会保険・一般常識で大量貯金すること」のみ。

労働科目はどうにか踏ん張って、社保・一般の貯金で総合点を稼ぐという戦法です。

真田丸
真田丸

労働科目は水物要素が強く、事例や計算など、努力が報われにくい(時間をかけて勉強しても、得点に比例しづらい)と感じていたためです。社会保険、特に年金は、やればきっちり得点につながると感じていました。

私が解いた順番と各得点は、以下の通りです。

2026年社労士試験 真田丸の解いた順番と得点
  • 国民年金:8点
  • 厚生年金:9点
  • 健康保険:8点
  • 一般常識:9点
  • 雇用徴収:8点
  • 労基安衛:5点
  • 労災徴収:4点

真田丸戦略がものの見事にハマり、前半5科目だけですでに42点の荒稼ぎ。

ただ、解いててあまりに簡単だったため、「これは、本来の合格ラインである49点決着になるかもしれない」と思いました。

過去最難関だった前回の社労士試験を経験しているので、あまりに落差が大きかったんですよね。

真田丸
真田丸

個数問題が8問→2問へ激減し、実質的には二択問題ともいえる組み合わせ問題が10問へ激増しました。

合格ライン49点も想定しながら、途中で作戦を微修正。

年金・健保・一般に関しては、スピード重視ではなく、いつも以上に時間をかけて、確実に得点をとりこぼさない戦法に切り替えました。

この作戦には、得点をとりこぼさないというメリットと、終盤の労働科目の時間が減るというデメリットがあったものの、肉を切らせて骨を断つ、と決意。

時間を犠牲にしてでも、社会保険と一般常識で確実に大量点を稼ぐ作戦に徹しました。

そのおかげで、勢いも手伝ってか、雇用徴収まで8点を確保。ここまでの5科目が終わった段階で、かなり高得点を確保できている自信がありました。

残すは労基安衛と、労災徴収のみ。

しかし、ここから完全に失速します(笑)全精力を前5科目に注ぎ込んだため、時間も少なく、考える力も低下。

それでも、模試全国トップ30の底力で、どうにか労基・安衛は4点はとれたかなという感触の中で、最後の労災へ。

しかし、もはや残り10分。肉を切らせて骨を断った結果、労災までの余力は残っていない状態。

真田丸
真田丸

「執念でも4点だけは死守する❗」

もう最後は、この思いだけで解きました。読んでる時間がなかったので、KWのインスピレーションみたいな感じで、ほぼ一本釣りの連続。

終わった瞬間、「これは、ひょっとしたら3点で基準点割れかもしれない」と感じました。

以上で、私の2度目の”大坂夏の陣”は終了。夜は親友と飲み歩き、翌日の自己採点へ…。

結局、親友と飲み明かして大阪のホテルに一泊しました。

翌朝、ホテルの部屋で自己採点を開始。

自信のあった社会保険・一般常識は順調に得点を積み重ね、懸念だった雇用徴収も奇跡的に8点。

実は、事前に社労士試験の過去20年間の正解肢を分析しており、「CとDが若干多い」というデータをインプットしていたのですが、まったく分からず適当に「C」と回答したのが一発当たったのです(笑)

結果的には、雇用徴収で8点とれたことで、独学合格へ大きく前進しました。

さぁ、残すは問題の労基安衛と、労災徴収。

労基安衛…苦しみながらも5点確保!あと1科目!

労災徴収…さ、3点!?

自己採点したときに、3点で愕然としました。これですべてが終わった…基準点割れで、不合格か…。

しかし、もう1度採点し直すと、なんと、雇用保険の解答を見て採点していたのが1問あり、自己採点を間違えてたのです(笑)自己採点を間違えるなんて。。。

その問題は正解、よって、労災4点❗🔥🔥🔥

基準点割れを回避し、7科目合計で51点。これで、合格はほぼ確定しました。

時間がない中でも、ラスト2分でマークを総チェックしたので、マークミスはないと思われます。

選択式はまったく問題なし。

択一も、基準点割れなし。

あとは、択一の「総得点」だけが最後の関門ですが、おそらく合格ラインは48点か49点と予想。

どんなに上振れても50点と見ています。52点以上になることはないでしょう。

あとは、10月1日の社労士試験の合格発表日を、粛々と待つだけです。

2年越しのリベンジ達成へ。緊張は一切なく、楽しみに待ちたいと思います❗✨

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