
第57回(令和7年)社労士試験。総合点が1点足らず、不合格ーーー。
これが、2025年社労士試験に独学一発合格を目指した、「真田丸」こと私の結果です。
社労士試験の受験地は、大阪。
まさしく、真田幸村が壮絶な突撃を敢行した「大坂夏の陣」そのもの。
わが真田幸村隊3,500は、徳川軍20万の囲み(選択式)を突破し、家康本陣(択一)まで到達した。
しかし、あと一歩の所で衆寡敵せず、無念の玉砕…❗
「正しい個数を選べ」を「間違いの個数を選べ」と誤認し、5肢の正誤判断は合ってたにも間違えたのが2問。
我ながら、情けない限り。あまりの惜敗で、悔しくて寝れない日も続きました。
2026年社労士試験リベンジへ ~真田丸 最後の突撃~

しかし、2025年12月より、不屈の精神で戦線復帰。
再び大坂夏の陣で、最後の突撃を敢行することを決意しました。
弾は一発のみ。2026年の受験で、必ず社労士試験に独学合格します。
私は今回も、まさに幸村のような戦い方で、難関の社労士試験に挑む所存です。
真田幸村は、2016年に放映された大河ドラマ「真田丸」でご存知の方も多いことでしょう。
独学でも必ず勝てる。予備校に負けない戦略と、創意工夫をすれば。

過去最難レベルと言われる昨年の社労士試験でも、択一あと1点まで肉薄できたことは、悔しい反面、自信にもなりました。
私も、まさに幸村のような戦い方で、難関の社労士試験に挑みます。
社労士独学合格ブログの目的

このブログは、幸村の真田丸戦略をもってして、社労士独学合格を目指すサムライの日記です。
個人的な勉強用ブログとして位置付けていますが、気になる項目があればぜひご活用ください。
いま考えている内容は、主に以下の通りです。
令和2、3年以降の社労士試験は、「過去問+テキストを完璧」だけでは少し届かないと、個人的に分析しています。

平成28年を境に選択式がやや易化した一方で、択一は難化の一途をたどっています。過去問の焼き直し減少+複数論点を問う選択肢の増加が主な要因です。
択一対策では、過去問は当然として、それ以上に「予想問題をどれだけ解くか」「白書・統計の問題をどれだけ積み重ねるか」が重要ポイント。
選択は、どれだけ労一・社一の3点死守へ情熱を燃やせるか。
2025年社労士試験で選択式は完勝できたため、方向性は間違えてなかったと確信しています。
勉強アプリ「Study Plus」でも色々とつぶやいてはいるのですが(笑)、メモしきれない部分を整理するため、このブログを立ち上げた次第です。
今後は、論点まとめや予想問題(自己流)も順次公開していきます。

あくまで、私自身のメモ的な感じで勉強用ブログとして綴るため、あまり綺麗な感じにはならないかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
2026年に社労士独学合格を目指す皆さまへ。
ともに独学合格を達成し、天下統一を果たしましょう❗✨
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