
令和4年に発表されて、3年連続で出ず。くる可能性があります。
有業者について、年間就業日数・就業の規則性及び週間就業時間別にみると、週間就業時
間は「35~39時間」が2107万人(有業者に占める割合35.2%)で最も多く、次いで「45~49時間」が774万人(同12.9%)、「40~44時間」が566万人(同9.4%)などとなっている。これを年間就業日数・就業の規則性別にみると、年間就業日数が200日以上の全ての区分において「40~44時間」が最も多くなっており、200日未満(規則的就業)では「15時間未満」が最も多くなっている。
【答え】×
【解説】「40~44時間」が2107万人(有業者に占める割合35.2%)で最も多く、
次いで「45~49時間」が774万人(同12.9%)、「35~39時間」が566万人(同9.4%)などとなっている。
有業者について、産業大分類別の構成比をみると、「医療,福祉」が 16.1%(1048 万人)で最も高く、次いで「卸売業,小売業」が 14.9%(967 万人)、「製造業」が 13.8%(900 万人)などとなっている。
【答え】×
【解説】、「製造業」が 16.1%(1048 万人)で最も高く、次いで「卸売業,小売業」が 14.9%(967 万人)、「医療,福祉」が 13.8%。
5年前に比べ、「医療,福祉」が 1.1 ポイントの上昇で最も上昇しており、次いで「情報通
信業」が 1.0 ポイントの上昇などとなっている。一方、「卸売業,小売業」が 0.9 ポイントの
低下で最も低下しており、次いで「農業,林業」及び「建設業」が 0.5 ポイントの低下など
となっている。
有業者について、職業大分類別の構成比をみると、「事務従事者」が 22.3%(1455 万人)
で最も高く、次いで「専門的・技術的職業従事者」が 19.8%(1288 万人)、「生産工程従事者」が 12.8%(835 万人)などとなっている。
【答え】〇
【解説】
5年前に比べ、「生産工程従事者」が 2.1 ポイントの上昇で最も上昇しており、
次いで「事務従事者」が 1.1 ポイントの上昇などとなっている。一方、「専門的・技術的職業従事者」が1.0 ポイントの低下で最も低下しており、次いで「販売従事者」が 0.7 ポイントの低下などとなっている。
【答え】×
【解説】5年前に比べ、「専門的・技術的職業従事者」が 2.1 ポイントの上昇で最も上昇しており、次いで「事務従事者」が 1.1 ポイントの上昇などとなっている。一方、「生産工程従事者」が
1.0 ポイントの低下で最も低下しており、次いで「販売従事者」が 0.7 ポイントの低下など
となっている。
男性は「生産工程従事者」が 18.9%(675 万人)で最も高く、
次いで「専門的・技術的職業従事者」が 16.4%(584 万人)、「事務従事者」が 16.3%(581 万人)などとなっている。
【答え】×
【解説】男性は「専門的・技術的職業従事者」が 18.9%(675 万人)で最も高く、
次いで「生産工程従事者」が 16.4%(584 万人)、「事務従事者」が 16.3%(581 万人)など
となっている。
女性は「サービス職業従事者」が 29.6%(874 万人)で最も高く、次いで「専門的・
技術的職業従事者」が 20.7%(613 万人)、「事務従事者」が 18.3%(541 万人)などとなっている。
【答え】×
【解説】女性は「事務従事者」が 29.6%(874 万人)で最も高く、次いで「専門的・技術的職業従事者」が 20.7%(613 万人)、「サービス職業従事者」が 18.3%(541 万人)。
有業者について、1年間のテレワーク実施の有無をみると、「実施した」が 【 A 】万人で、有業者に占める割合が【 B 】%となっている。
【答え】
A:1,265
B: 19.1
1年間の実施の頻度をみると「20%未満」が 654 万人で最も多く、次いで「80%以上」が 226 万人、「20~40%未満」が 172 万人などとなっている。
【答え】〇
テレワークを「実施した」者の有業者に占める割合について年齢階級別にみると、「35~39 歳」が 25.4%で最も高く、次いで「25~29歳」及び「30~34 歳」が 24.7%、「40~44 歳」が 23.2%などとなっている。
【答え】×
【解説】「25~29歳」及び「30~34 歳」が 25.4%で最も高く、次いで「35~39 歳」が 24.7%、「40~44 歳」が 23.2%などとなっている。
テレワークを「実施した」者の有業者に占める割合について職業大分類別にみると、「事務従事者」が 32.2%で最も高く、次いで「専門的・技術的職業従事者」が 31.4%、「管理的職
業従事者」が 29.9%などとなっている。
【答え】×
【解説】「専門的・技術的職業従事者」が 32.2%で最も高く、次いで「事務従事者」が 31.4%、「管理的職業従事者」が 29.9%などとなっている。
非農林業従事者(有業者のうち本業の産業が「農業,林業」及び「分類不能の産業」以外
の者をいう。以下同じ。)のうち副業がある者は【 A 】万人で、5年前に比べ【 B 】人の増加となっている。
【答え】
A:305
B:60万
【解説】
副業者比率(非農林業従事者に占める副業がある者の割合をいう。以下同じ。)をみると、
【 A 】%となっており、5年前に比べ0.9ポイントの上昇となっている。さらに、雇用形態別にみると「正規の職員・従業員」は2.5%(0.6ポイントの上昇)、「非正規の職員・従業員」は7.2%(1.3ポイントの上昇)となっている。
【答え】
A:4.8
非農林業従事者のうち追加就業希望者は【 A 】万人で、5年前に比べ93万人の増加となっている。
【答え】
A:493
追加就業希望者比率(非農林業従事者に占める追加就業希望者の割合をいう。以下同じ。)
をみると、【 A 】%となっており、5年前に比べ1.3ポイントの上昇となっている。さらに、雇用形態別にみると「正規の職員・従業員」は7.7%(2.4ポイントの上昇)、「非正規の職員・従業員」は8.4%(0.1ポイントの低下)となっている。
【答え】
A:7.8
15 歳以上人口について、就業状態及び介護の有無別にみると、介護をしている者は629万
人となっており、このうち有業者は365万人となっている。
【答え】
A:209万
B:3.1
C:45~49
本業がフリーランスの者について、産業大分類別にみると、「【 A 】業」が50万人で最も多く、次いで「学術研究,専門・技術サービス業」が37万人、「サービス業(他に分類されないもの)」が18万人などとなっている。産業大分類別に有業者に占める割合をみると、「学術研究,専門・技術サービス業」が13.5%で最も高く、次いで「建設業」及び「不動産業,物品賃貸業」が10.7%などとなっている。
【答え】
A:建設
過去10年間の推移をみると、育児をしている者は、2012年から2017年にかけては112万人の
増加となっているが、2017年から2022年にかけては147万人の減少となっている。このうち有業者については上昇を続けており、2012年から2022年にかけては170万人の増加となっている。
【答え】×
【解説】育児をしている者は、2012年から2017年にかけては112万人の増加となっているが、2017年から2022年にかけては147万人の減少となっている。このうち有業者については2012年から2017年にかけては170万人の増加だが、2017年から2022年にかけては60万人の減少となっている。
育児をしている者に占める有業者の割合についてみると、【 A 】で5年前に比べ5.9ポイン
トの上昇となっている。男女別にみると、男性が99.0%で5年前に比べ0.1ポイントの上昇、
女性が73.4%で9.2ポイントの上昇となっている。
【答え】
A:85.2%
15 歳以上人口について、就業状態及び介護の有無別にみると、介護をしている者は【 A 】
人となっており、このうち有業者は【 B 】万人となっている。
【答え】
A:629万
B:365万
過去10年間の推移をみると、介護をしている者は、2012年から2017年にかけては70万人の
増加、2017年から2022年にかけては1万人の増加となっている。このうち有業者については
2012年から2017年にかけては55万人の増加、2017年から2022年にかけては18万人の増加となっている。
【答え】〇
介護をしている者に占める有業者の割合についてみると、【 A 】%で5年前に比べ2.8ポイントの上昇となっている。男女別にみると、男性が67.0%で5年前に比べ1.7ポイントの上昇、女性が52.7%で3.4ポイントの上昇となっている。
【答え】
A:58.0
さらに年齢階級別に40歳以上についてみると、男性は「55~59歳」が88.5%で最も高く、
5年前に比べ1.5ポイントの上昇となっている。女性は「45~49歳」が71.8%で最も高く、5
年前に比べ4.4ポイントの上昇となっている。
【答え】×
【解説】さらに年齢階級別に40歳以上についてみると、男性は「50~54歳」が88.5%で最も高く、5年前に比べ1.5ポイントの上昇となっている。女性は「50~54歳」が71.8%で最も高く、5
年前に比べ4.4ポイントの上昇となっている。
→男女ともに50~54歳が最も多い!
過去5年間に前職を辞めた転職就業者及び離職非就業者についてみると、転職就業者は
【 A 】万人となっており、5年前に比べ19万人【 B 】している。離職非就業者は749万人となっており、5年前に比べ33万人【 C 】している
【答え】
A:1,246
B:増加
C:減少
前職の離職理由(「その他」を除く。以下同じ。)別にみると、「定年のため」が233万人で最も多く、次いで「病気・高齢のため」が216万人、「労働条件が悪かったため」が173万人などとなっている。
【答え】×
【解説】
前職の離職理由(「その他」を除く。以下同じ。)別にみると、「労働条件が悪かったため」
が233万人で最も多く、次いで「病気・高齢のため」が216万人、「定年のため」が173万人な
どとなっている。
5年前に比べ、最も増加しているのは、「出産・育児のため」(25万人の増加)で、
次いで「病気・高齢のため」(13万人の増加)などとなっている。一方、最も減少しているの
は、「自分に向かない仕事だった」(33万人の減少)で、次いで「定年のため」(20万人の減少)などとなっている。
【答え】×
【解説】、「自分に向かない仕事だった」(25万人の増加)で、
次いで「病気・高齢のため」(13万人の増加)などとなっている。一方、最も減少しているの
は、「出産・育児のため」(33万人の減少)で、次いで「定年のため」(20万人の減少)などと
なっている。
前職の離職理由のうち、「出産・育児のため」をみると70万人となっており、5年前に比べ
33万人減少している。このうち、離職時期が調査年の直近1年間についてみると、15万人と
なっており、5年前に比べ7万人減少している。
「出産・育児のため」に過去1年間に前職を離職した者について過去15年間の推移をみる
と、2012年から2022年にかけて減少を続けている。
【答え】〇
「介護・看護のため」に過去1年間に前職を離職した者について過去15年間の推移をみる
と、2007年から2017年にかけては増加を続けていたが、2017年から2022年にかけては減少に転じている。
【答え】×
【解説】2007年から2017年にかけては減少を続けていたが、2017年から2022年にかけては増加に転じている。
15歳以上人口について就業状態別にみると、無業者は4313万人となっており、5年前に比
べ3.6%の減少となっている。これを就業希望の有無別にみると、就業希望者は【 A 】万人(無業者に占める割合18.3%)、非就業希望者は3488万人(同81.7%)となっている。無業者に占める割合についてみると、5年前に比べ、就業希望者は1.2ポイントの上昇、非就業希望者は1.2ポイントの低下となっている。
【答え】×
A:783
5年前に比べ、就業希望者は1.2ポイントの低下、非就業希望者は1.2ポイントの増加となっている。
男女、年齢階級別に就業希望者をみると、男性は「【 A 】歳」が35万人(就業希望者に占
める割合11.2%)で最も多く、次いで「20~24歳」が34万人(同10.9%)、「65~69歳」が32万人(同10.4%)などとなっている。女性は「【 B 】歳」が46万人(同9.8%)で最も多く、次いで「45~49歳」及び「50~54歳」が45万人(同9.6%)などとなっている。
【答え】
A:70~74
B:35~39
就業希望者のうち求職者についてみると、318万人となっており、5年前に比べ16万人の増加となっている。
【答え】×
【解説】就業希望者のうち求職者についてみると、318万人となっており、
5年前に比べ16万人の減少となっている。
求職期間別にみると、「3~5か月」が109万人で最も多く、次いで「1年以上」が95万人、
「1か月未満」が38万人などとなっている。
【答え】×
【解説】「1か月未満」が109万人で最も多く、次いで「1年以上」が95万人、
「3~5か月」が38万人などとなっている。
5年前に比べ、最も減少しているのは、「1年以上」(7万人の減少)で、次いで「1か
月未満」(5万人の減少)、「3~5か月」(2万人の減少)などとなっている。
【答え】×
【解説】5年前に比べ、最も減少しているのは、「6~8か月」(7万人の減少)で、次いで「1か月未満」(5万人の減少)、「3~5か月」(2万人の減少)などとなっている。
非就業希望者は3488万人で、5年前に比べ67万人の増加となっている。
【答え】×
【解説】非就業希望者は3488万人で、5年前に比べ67万人の減少となっている。
非就業希望理由別にみると、「高齢のため」が1837万人(非就業希望者に占める割合53.3%)で最も多く、次いで「通学のため」が473万人(同13.7%)、「特に理由はない」が342万人(同9.9%)などとなっている。
5年前に比べ、最も減少しているのは、「病気・けがのため」(66万人の減少)で、次いで「出産・育児のため」(27万人の減少)、「通学のため」(24万人の減少)などとなっている。
【答え】×
【解説】5年前に比べ、最も減少しているのは、「通学のため」(66万人の減少)で、次いで「出産・育児のため」(27万人の減少)、「病気・けがのため」(24万人の減少)。


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