令和8年の社労士試験リベンジへ向けて独学合格ブログを開設したものの、日記の更新まで手が回らず(笑)。
目的は社労士試験に合格することなので、勉強を優先し、ブログは後回しになっておりました。

ただ、ここからはブログを活用した勉強方法も取り入れていくので、わりと頻繁に更新していくと思います!
昨日は、統計対策の大本命・「就業構造基本統計」の予想問題をブログにて作成しました。
もし、統計の練習問題をお探しの方は、「2026年 統計対策①就労条件総合調査」へどうぞ!
…今日は仕事と勉強を終え、深夜にブログを執筆中です。
まずは、独学合格へ向けた私の勉強方法、名付けて「真田丸戦略」をご紹介しておきます。
社労士独学合格へ向けた真田丸戦略とは?

「真田丸戦略」とは、真田幸村が大坂冬の陣でとった戦法を、社労士勉強でも活用することを指します。

完全に、私オリジナルの社労士独学戦略です。勝手にネーミングしてます(笑)
真田幸村の戦略を採用する理由は、独学受験生と共通する点が多いためです。
具体的に、歴史と重ねつつ、社労士独学受験生との共通点を見ていきましょう。
少数の兵力(独学)で、大軍勢(予備校など)に勝利するためには、真田幸村のような戦略を使い、用意周到に戦う必要があります。
つまり、独学受験生は、真田幸村の立ち位置なのです!(笑)
以下は、当たり前のことですが、独学受験生と予備校生との違いを整理しました。
ただし、社労士試験は基本的に”暗記”が中心であり、教えてもらえなくても今はネットで調べられるので、意外とどうにかなるというのが私の結論です。
「令和になってからは、暗記だけでは通用しない」なんて声も聞こえますが、それを真に受けて誤解してはいけないと思ってます。
いやいや、応用を解くには、前提としてやはり暗記が必須。年金すら、パターンや要件を暗記してないと戦えませんからね(笑)。

…ということで、ではどのような真田丸戦略で挑むのか。以下にまとめました。
- 真田丸の築城:テキスト読みによる基礎固め
- 鉄砲隊:過去問22年分アウトプットで、鉄砲の嵐を浴びせる
- 弓隊:問題集2冊アウトプットで、矢の雨を浴びせる
- 石落とし:テキストに書き込んだ内容を再インプット
- 騎馬隊:上記を終え、徳川軍が撤退を始めた所で、模試騎馬軍団を突撃させる
*①~④までは真田丸に立て籠り、⑤は砦から撃って出る戦法
「1点届かず」の失意のどん底から昨年末に復活し、社労士独学勉強を再開。
2026年4月23日現在、上記①~④は完了し、⑤の赤備え騎馬軍団による模試総攻撃を行っています。
社労士独学合格のカギを握る「模試30連発」!

社労士独学合格を果たすためには、「テキスト+過去問完璧」だけでは少し届かないという印象を持っています。
そこで編み出した秘策―――それが「模試30連発」です。
その名の通り、模試を30本やることを意味しています。
我ながら、正気の沙汰とは思えない戦略ですが(笑)、独学合格を達成するためには、これがめちゃくちゃ効くと確信しています。

近年の社労士試験は、過去問の焼き直しが期待できない状況。過去問から想定される良問の予想問題が揃った”模試”こそ、最も効果的なツールと考えました。
…ここまでは、去年に購入してた手持ち分22本です。
あとは、2026発売のLECさん・TACさん・日本法令さんと、今年もやってくれればクレアールさん無料ヤマ当て模試の8本を加えて、計30本!
上記のほか、LECさんの社労士公開模試4本も申し込んだので、実質的には34本です。
ただ、ネーミング的にも言いやすい「模試30連発」と呼んでいます(笑)

模試を解くのではなく、去年買った22本分は「論点を読む・インプットする」を重視した使い方をしています。未出・未知・曖昧な知識を吸収するのにピッタリです。
すでに30本のうち13本が終了。
真田幸村率いる騎馬軍団が徳川軍を蹴散らし、社労士試験大坂冬の陣での大勝利へ。
独学合格へ向けた日々の戦いは続きます・・・!
そろそろ眠くなってきたので、続きはまた後日ということで本日のブログはこれまで。
おやすみなさい!


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